『~清流ジェンヌPresents~おいしいコーヒー教室』
 
4月26日(木)にぎふメディアコスモスにて清流ジェンヌのイベントが開催されました!
今回は「おいしいコーヒー教室」という企画で、
コーヒーに関わる内容で幅広く活動されている室侑治先生をお呼びし、
皆様と美味しいコーヒーの淹れ方について学びました。
コーヒーを身近に感じてもらうべく、
① 朝・昼・晩のコーヒーの選び方
② 冷え性とカフェインの関係
③ ドリップの淹れ方
という3本柱のテーマで、1時間半ほどお話を伺いました。
① 朝・昼・晩のコーヒーの選び方
コーヒーの豆によって香りがかなり違うそうでして、香りによって効能がかなり違います。
朝は頭が活性化する作用の香りをもつブラジルやマンデリン
夜はリラックス効果の高いグァマテラやブルーマウンテン
がそれぞれおすすめだそうです。
「昼はそのときどきに得たい効果のある豆を、
もしくは両方の効果を期待してブレンドというのもありかも?」
と先生はおっしゃっていました。
いずれにしても一番大事なのは、
「一番おいしいと思えるコーヒー豆を見つけること!!」
これが一番ですね☆
② 冷え性とカフェインの関係
コーヒーの飲みすぎは体を冷やしてしまうのですが、
血行促進の作用があるので、少量のホットコーヒーなら体を温めてくれます。
ただし、氷の入ったアイスコーヒーは体を冷やしてしまいますので、
冷え性の方は出来るだけ温かいコーヒーを飲むといいそうです。
コーヒーがおいしくても、過剰摂取は禁物です!!
「それでもおいしくて飲んでしまう……」という冷え性のかたには、
カフェインレスのコーヒーがおすすめだそうです!
ノンカフェインのコーヒーは、通常のコーヒーと比べると利尿作用が少なくなるため、
体の冷えを抑えて、女性にとって必要な鉄分やミネラルの排出を防ぐことにも繋がります。
この夏はこのことを意識してコーヒー選びをしてみてはいかがでしょう?
③ ドリップの淹れ方
このテーマが一番盛り上がりました(笑)。
先生が実際にコーヒーを目の前で淹れてくださいました。
ドリッパーにペーパーフィルターをセットし、
細口のポットで少しずつお湯を注いでいくのですが、
おいしいコーヒーを淹れるために必ずやっておきたいのが、
「蒸らし」です。
はじめにコーヒーに少量のお湯を、そっと乗せるように注ぎ、
粉全体に均一にお湯を含ませてから蒸らします。
先生の技を間近で見ることができました。みなさんとても真剣です。
ドリップのためにある程度基本の道具は必要ですが、
ポイントさえ押さえれば、いつもよりぐっと香りがよく、おいしいコーヒーが淹れられる
とのことです!
ドリップのために大事なポイント
① 最初にきちんと蒸らす
② お湯は中心から真上に注ぐ(「の」の字を描くように)
③ 豆の鮮度が大事(冷凍保存がおすすめだそうです)
ひと手間かけることで、コーヒーって味わい深くなるものなんですね……
とっても勉強になりました。
そして、お待ちかねの先生の淹れてくださったコーヒーの試飲タイム!!
今回コーヒーのおともは、スズキと岐阜のパティスリーが「美味7」として
コラボしたケーキをご用意させていただきました。
岐阜市の「パティスリー すぴか」で4月末まで販売していた、
その名も「ワゴンR」!!!!
オレンジとヘーゼルナッツ、ミルクチョコのハイブリッドさは絶品でした!
みなさんおいしいコーヒーとケーキの組み合わせにこの笑顔です。
最後にみなさんと先生で集合写真をパチリ。
参加された方から、「またの企画を楽しみにしています!」とお声かけ頂きました。
この言葉を励みに今後の清流ジェンヌのイベントを企画していきます!
次回のイベントもお楽しみに☆
 
 
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